歯医者でレントゲンを撮ったあと、
2026/10/15
歯医者でレントゲンを撮ったあと、
「今度は普通の写真? 何に使うんだろう」
と思ったことはありませんか?
レントゲンと口の中の写真は、同じ“写真”でも役割が少し違います。
レントゲンは、歯の中や根のまわり、骨など、外からは確認しにくい部分を見るために使います。
一方、口の中の写真は、歯や歯ぐき、詰め物・被せ物、歯並びなど、その時点で実際に見えている状態を記録しておくために使うことがあります。
記録を残しておくと、時間がたったときに同じ場所を見比べたり、写真を見ながら「ここを確認しています」と説明したりしやすくなることがあります。
撮影する目的は、診療内容や医院によって異なります。
「この写真、何のためだろう?」と気になったら、診療中でも聞いて大丈夫です。
こういう「聞くほどでもない気がするけど、ちょっと気になること」も、これから紹介していきます。
#フクロ歯科医院
#前橋市
#歯医者
#口腔内写真
#歯科レントゲン






