歯医者で先生がふと、
2026/09/20
歯医者で先生がふと、
「ここ、C4ですね」
……C4?
映画やゲームが好きな方なら、
「え、プラスチック爆弾のやつ!?」
と一瞬よぎるかもしれません。💣
もちろん、歯医者でいう「C4」は爆弾ではありません。
歯科では、むし歯を「C(Caries=むし歯)」と数字で表すことがあり、
C1、C2、C3、C4と、むし歯の進み具合を示す目安として使われます。
C4は、むし歯がかなり進み、
歯の頭の部分が大きく崩れて、根だけに近い状態になっている場合などに使われる表現です。
ここで少し意外なのが、
「数字が大きい=必ずものすごく痛い」
とは限らないこと。
むし歯が深く進んで神経が反応しにくくなると、
一時的に痛みを感じにくくなることもあります。
だからこそ、
「痛くないから大丈夫」と自己判断せず、
歯医者で今の状態を確認することが大切です。
診療中に聞こえてくる、
「C2」「C3」「C4」みたいな謎の歯医者ことば。
意味がわからなかったら、その場で聞いて大丈夫です。
歯医者ことば、また少しずつ翻訳していきます🦉
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