目立ちにくい透明なマウスピース矯正
INVISALIGN
歯並びを整えたいというお気持ちと、治療中の見た目が気になるというお悩みの両方に配慮した方法が、透明なマウスピース型の装置です。装着していても周囲から気づかれにくく、人と会う機会が多い方でも、気兼ねなく治療を進めていただくことが可能です。食事や歯磨きの際にはご自身で簡単に取り外せるため、日常生活への影響を抑えながら、お口の中を清潔に保てるという利点もあります。
そのようなあなたにはインビザラインをお勧めします。
インビザラインのメリット
食事の時は外すので、好きなものを食べられる
食事の時も取り外して好きなものを食べてください。固いものやワイヤーに挟まってしまいそうで敬遠してた食材も問題ありません。食事の後は、歯磨きなどでお手入れをして、自分でマウスピースをつければOKです。
通院の回数が少ない
口腔内スキャナーで治療完了までのシミュレーションを行い、あらかじめ必要なマウスピースを全て製作してから開始です。後は1〜2週間ごとにマウスピースを付け替えていくだけです。メンテナンスが少ないので、病院へ足を運ぶのは4~6週間に一度です。
痛みが少なく、運動中の怪我のリスクも低減
インビザラインでは、1つのマウスピースで動かす歯の移動量は0.25mmで、少しずつ無理なく動かしていきます。ワイヤーやブラケットを使用しないので、運動中に粘膜に当たって痛くなく、傷や口内炎ができにくい といったメリットもあります。
前歯だけでも矯正が可能
インビザラインには、前歯のみに特化したインビザラインGoもあります。気になる前歯の矯正や、以前に矯正して後戻りしてしまった歯でも整えることができます。
※歯並びや噛み合わせの状態によっては適応とならないケースも多く、実際には全体的な矯正治療が必要となる場合も少なくありません。当院では、見た目だけでなく噛み合わせや将来的な安定性も重視し、お口全体の状態を確認したうえで、最適な治療方法をご提案しています。
インビザラインのデメリット
マウスピース(アライナー)の装着時間が長い
マウスピースの装着時間は1日20時間が目安とされています。食事と歯磨きの時以外はマウスピースをつけている必要があります。装着時間が短いと、治療が長引いたり、理想の歯並びにならなかったりします。
抜歯が必要な場合もある
歯並びによって、抜歯しないで治療できる場合もあれば、抜歯する・しないどちらの治療方法でも選べる場合もあります。また、歯並びによっては、抜歯する・しないの選択によって、治療後の口元の印象、横顔のラインが違う場合があります。抜歯は検査の時に歯科医師が診断します。治療方法によるメリットやデメリットをよく聞いて、決定することをおすすめします。
カウンセリングのご予約・お問い合わせはこちら
電話:0120-998-418(027-231-5320)
受付時間:9:00~18:00
休診:木曜日、日曜日、祝日
治療価格
治療の流れ
フクロ歯科医院では矯正治療後の後戻りを防ぐために、保定装置の装着をお勧めしています
カウンセリングのご予約・お問い合わせはこちら
電話:0120-998-418(027-231-5320)
受付時間:9:00~18:00
休診:木曜日、日曜日、祝日
インビザラインについてのよくある質問
- 歯列矯正を受ける時には、どんな歯科医を選べば良いのでしょうか?
- 歯列矯正治療を受けられる歯科医院には、「総合歯科医院」と「矯正専門歯科医院」があります。
総合歯科医院では、子どもからシニア世代まで様々な口腔ケアを行います。
歯列矯正の他に、虫歯治療等の一般歯科、または予防歯科などの幅広い治療を行います。
歯列矯正専門の歯科医院では、「歯の矯正を専門に行う歯医者さん」が治療を行います。
虫歯ができても、その病院では治療を行えないことがあります。
歯列矯正治療は、矯正に使用される機材も年々改良され治療の技術も年々進化していますし、その担当医師の経験などによって提案する治療方法も異なります。
マウスピース矯正は新しい治療装置ですので、治療を受けることができる歯科医院は限られています。
- 治療期間はどのくらいかかりますか?
- 治療期間は受ける方の年齢や、歯の萌出状況によって全く異なりますので、一概には言えません。
お口の中の状況によって、治療方針や治療計画等も変わってきます。
- 虫歯や歯周病、歯が抜けていても矯正はできますか?
- カウンセリング時に担当医師が診断します。
矯正治療プランは患者さんの状態に合わせて立案します。
矯正装置をつける前に虫歯や歯周病の治療を済ませるのが一般的です。
- 過去に矯正した歯並びの再治療はできますか?
- 過去に治療した歯並びでも、時間や年齢とともに後戻りの起きる場合があります。
気になる場合は、担当医のもとへご相談ください。
当院では、矯正の後戻りの方にはインビザライトをお勧めさせていただいております。
- 歯は抜かずに矯正はできますか?
- 歯並びによって、歯を抜かずに矯正できる場合もあれば、歯を抜く/抜かないのどちらでも選択できる場合もあります。
検査の時に医師が診断します。
また、歯並びによっては、治療後の口元の印象、横顔のラインが変わってくる場合があります。
治療方法によるメリットやデメリットをよくお話しさせていただき、ご希望に合ったプランを提案させていただきます。
- 矯正治療だからやっぱり痛いですよね?
- 痛みの感覚には個人差がありますが、マウスピース矯正は一般的に、ブラケットやワイヤーによる従来の矯正装置のような、痛みや不快感が少ないと報告されています。
- 矯正治療中はむし歯になりやすいって本当ですか?
- ワイヤー矯正治療中は口の中で装置が固定されているため、歯磨きがしづらかったり、食べかすが装置に付着してしまったりと、むし歯になるリスクが高くなる可能性がありました。
インビザラインは、装置を外してしっかりと歯磨きができるので、虫歯のリスクも減らすことができます。
[参考文献:歯科矯正学(医歯薬出版株式会社)P337]
- 矯正治療中の歯磨きはしっかりできますか?
- マウスピース矯正装置は取り外しが可能なので、治療中でもマウスピースを外して、普段通りに歯みがきができます。
いつでも取り外してお口のお手入れができるため、健康な口腔衛生を保ちやすくなります。
- 治療中は通院が必要ですか?
- 4~6週間に1度来院していただきます。
来院の際には治療の進み具合の確認や装置の調整をします。
- 保定装置とはなんですか?
- 矯正で移動した歯を安定させるための装置です。
保定装置を装着していない場合、後戻りという現象を起こし、歯並びが元に戻ってしまう可能性があります。
保定装置のタイプにはワイヤー状のものやマウスピース型のものなどがあります。
- 治療後に、また歯並びが悪くなることはありますか?
- 矯正治療で動かした歯が元あった場所に戻ってしまう、一般的に後戻りと呼ばれる状態が起こる可能性はあります。
原因として考えられるのは、十分な保定をしなかった、口腔内の悪習癖などが考えられます。
後戻りが起きないように、治療後もしっかりとケアすることが大切です。
[参考文献:歯科矯正学(医歯薬出版株式会社)P309]
- 医院によって治療費は異なりますか?
- 自費治療の場合、料金設定は各歯科医院によって異なります。
同じメーカーの矯正装置であっても医院によって費用が異なる場合もあります。
- 相談するだけでも費用はかかりますか?
- 患者様のお口の状態によって異なります。
カウンセリングの他に検査などを行う場合、別途検査などに費用がかかる場合がありますので、事前にお問い合わせしてください。
- 治療以外で必要な費用はありますか?
- 治療の他に、ケア用品やメンテナンス用品に費用がかかる場合があります。
カウンセリングのご予約・お問い合わせはこちら
電話:0120-998-418(027-231-5320)
受付時間:9:00~18:00
休診:木曜日、日曜日、祝日