虫歯になりやすい「お菓子」と言えば…
2026/03/28
歯にくっつきやすくて、糖分たっぷりの「アレ」
虫歯になりやすいお菓子と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?
チョコレートやグミ、やっぱり甘いものかな…と想像しますよね。
東京歯科大学の研究によると、食べたときに「食べカスが残りやすい」、「酸がよく出る」、「食べるのに時間がかかる」、この条件を揃えているお菓子が虫歯になりやすいのだそうです。
つまり、歯の表面についた食べカスに虫歯菌が棲みつき、糖分を栄養にして酸を出します。
この酸が歯の表面のエナメル質を溶かして穴を開けてしまい、虫歯ができるからなのだとか。
さて、この条件に合うお菓子とは…?
まずはキャラメル。
食べている時間が長く、さらに歯にもくっつきやすいため、食べ終わった後も口内に糖分が長く残り、酸が出やすいのです。
続いてアメ、ウエハースがランクイン。
ちなみに、糖分が含まれる飲み物も実は虫歯の原因になりやすいのだとか。
食べ物、特に甘いものを食べた後には歯をみがいて、できるだけ口の中をきれいに保って、虫歯予防しましょうね!
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フクロ歯科医院
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