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フクロ歯科の教育

歯科医師のメリット

※ここからの内容は先生方用に書いてありますので一般の方には難しい内容ですのでご了承ください。(歯科用語の解説は行っていません)

私、院長の袋 一仁は、東京歯科大学卒業時に就職先を悩みした。父の元にこのまま帰るのでは、技術的にも知識的にも何もない状態でした。当初は南極での越冬隊?を夢見て海上自衛隊勤務を考えていましたが、親族からの猛反対によって断念し、 一晩考えたすえ義理の兄の薦めによって歯内療法学講座に大学院生として 残らせていただくことになりました。(かなり無難な道です) 大学院では歯内療法はもちろん、当時京セラが出していたインプラントの 動物実験や講習会の手伝いなど通常の先生方よりは 一歩先に最先端の治療の現場を見て参りました。 しかし卒業1年目の終わりに同級生との会話の中で 大学に残っていることが必ずしも歯科医においては最先端を走っておらず、 「井の中の蛙」状態であることを知りました。 実は「リポジションドフラップ」という言葉を友人から聞いて意味がわからず、 とても悔しい思いをしたのです。 ここからの課程はHPでも紹介しているように図書館の虫となるとともに 2年目の時からは、自己研修のために積極的に有料のセミナーにも参加しました。 そして3年目の終わりには,当時としてはあまり話題にならなかった頃に 大阪のJIADSという勉強会に大学院生として初めて参加しました。 ここで歯周補綴という当時の最先端を知るとともに (ここでやっとリポジションドフラップを理解できました) 大学院卒業時にはJIADSの本校であるIADS(ボストン)の地元主催学会である RPD学会のプログラム(インプラント、補綴、ペリオの学会) と研修にも一人で参加したり、当時エール大学にいた竹居先輩(現岡山大学教授) の所にもお邪魔して研鑽してきました。 その後はフクロ歯科に勤務しながらも医科歯科大学の研修を中心に 最先端の治療をずっと追い続けてきています。 その中で寿谷先生と出会い、歯科界においても 本物の天才というのがいることを知ると共に 先生からの色々な意味での薫陶を受け 勉強会でであった数々の全国の優秀な先生方からも適切な アドバイスを頂きながら現在の臨床を作ってきています。 私は歯科医療の最先端は実はいろんな部分でしがらみのある大学ではなく、 このインターネット時代においては 開業医のネットワークの中にあると思っています。 私自身が、有料の講習会などで直接に学んできたテクニックやノウハウを皆さんに 自分自身で学んでいただけるところが私どものクリニックの特徴です。 (院内LAN上の動画マニュアルにノウハウをアップしています) またシュミレーション練習するためのファントム実習や豚での歯周外科の練習なども行っています。 みなさんに無いのは経験、知識、判断力などから作られる見識や胆識です。 私も大学で教育にも関わっていましたので、人から聞かれるのはどちらか言えば好きですし、 当院のドクターは、皆さんからの質問があれば丁寧に教えています。 できるだけ早く、皆さんにいろいろな事を学んでもらいそれを日常臨床に生かして 我々の戦力となっていただけることに私も尽力をかけていきたいと思っています。

MID-Gという勉強会を通じて医院内のマニュアルを作成しています。けしてマニュアル通りの行動を求めるわけではないですが、困ったときには頼れる基準として作成しておりテストもあります。(現在はベーシック、レギュレーション、DR、DH、DA、REの6つのマニュアルができています)マニュアルは年々更新してお入りさらに進化してきます。

最新の医療設備があるとともに、それを充実させていきます。 アメリカの臨床医が行うのと同様の設備もそろえています。

1.研修プログラムの充実

5年連続での研修医にきていただいているので、その研修ノウハウを蓄積しています。院内の設備・機器の使い方、心得、ホスピタリティなどについては動画マニュアルを院内LANでどのPCからでもみれるように設定しています。

2.各種病院・先生との提携関係

東京歯科大学千葉病院、水道橋病院の協力型施設になっております。国立高崎病院、群馬大学医学部病院、前橋赤十字病院および当院の斜め前にある広瀬川クリニック様との医療提携を行っています。勉強会としてはING、NBSの発起人として

3.最新の医療情報の入手

院長の東京歯科大学図書館の利用度の高さは昔から有名なのですが、現在でも定期的に最新の教科書を借りだしてきています。また康本塾のメンバーとして有料で最新の歯科界でのトピックスもフォローしています。

4.最新の医療マーケティングの仕方をお教えできる。スペシャルコンサルティングがある
5.群馬における歯科のインターネットマーケティングではナンバーワンを誇っている。
6.スペシャリティな教育プログラム
◎資料分析 診断能力

毎週、パノラマレントゲンを元にして症例検討会を開くと共に時間のかかる症例については治療工程表を作成し、診断能力を高めるとともに患者様に対して治療終了時期の予告などを行えるようにしていきます。

◎歯内療法

きれいに仕上がった歯内療法は歯医者の自己満足度も引き上げた治療になります。根管の拡大にはニッケルチタンのファイルを積極的に使用すると共に根管充填はシステムBを用いたファイルカット、オブチュラを使ったバックパックなどを用いた垂直根管充填法を使用しています。レントゲンはデジタルですので、患者様にお見せするにはその解像度に耐えるような根管充填が必要です。大学でお教えしているシーラーとスプレッダーでの水平根管充填は熟練していない場合、気泡だらけの充填になってしまうため臨床では怖くてもちいていません。欧米のドクターが標準的にやっている拡大法や根管充填方法を使っています。もちろん院長 袋 一仁は、東京歯科大学歯内療法学講座の非常勤講師です。最新のテクニックを今後も研鑽していきます。

◎歯周治療

ほとんどの方が歯周病に感染していますが、症状ごとに処置方針は変わります。 資料を基にドクターが方針を決めたシステム療法が当フクロ歯科医院の特徴です。衛生士との分業により、確実にポケットが減少するように考えています。(場合によっては衛生士がイニシアチブを持ってアポイントしていきます) ドクターにとってイニシャルプレパーレーションの技術の獲得はもちろんですがそれを指導できることのほうがもっと大切です。また歯周外科も豚など用いた練習を行って、単なるFOPだけでなく部分層弁での移動術や移植術、GTR法なども習得していただきます。(もちろんリポジションドフラップもです)メインテンス治療やSPTなどもドクターが主体となって設計します。

◎修復技術

接着技術とレジン(プラスチック)充填は、これからの歯科の中心技術となります。もちろん接着も使う材料などによって変えていますが、当フクロ歯科医院では、3M社のアドパーイージーボンドとクラレのメガボンドを主として採用しております。審美的なレジン充填法として第一人者の高橋登先生からお教えいただいたダイレクト積層充填法を使っています。4級などの前歯修復も、光の取り入れなどに注意して審美的につめる方法を追求しています。しかし2級の審美充填やMOD、アンレーおよびラミネートベニアには、患者様へのベネフィットも考えて時間をかけたレジン充填よりもCAD/CAMを用いて早くそしてきれいに仕上がるセレック治療を行っています。セレックについては、最先端であると同時に今後の技工の発展はこの技術にかかっています。院長は第一人者である風間龍之介先生の第一回セレックアドバンスコースの卒業生です。もちろん最新の情報および機械をもちいた修復をすることができます。

◎クラウンブリッジ

最終的に入れるクラウンブリッジの美しさが患者様にとっては一番の楽しみでしょうからここに手を抜くわけにはいきません。自由診療の技工物の印象採得は、特殊な場合を除き必ずゴム質印象材を用いた精密印象を行います。院内技工士は、クラウンブリッジ作りのスペシャリストです。形成やその他の材料の扱いに関しても的確なアドバイスをもらうことができます。また形成した前歯にはその日に必ずプロビジョナルレストレーションを入れますので、各種のやり方をマスターしていきます。コンピュータを利用したCad/Camの技術および情報力は他院を凌駕します。今後の技工士との協力関係をどう築いていくかについてもご相談下さい。

◎PD

日本の保険治療における部分義歯のレベルの低さは大問題です。過去には、コーヌスクローネやマグネットを用いた義歯も行いましたが、清掃状態により予後が大きく左右されてしまいます。そのために現在はインプラントを主体的にオススメするため、コーヌスクローネなどのアタッチメント義歯に移行することは少なくなりました。ただマグネットを用いた義歯は今でも行っています。また最近の素材として特殊樹脂を用いたソフトデンチャーは行っています。特にペット素材を用いたエステショットはインプラントやマグネットと併用できるためよく使用しております。しかし義歯の修理などが行いづらいなどの欠点も有します。フクロ歯科医院ではその素材の違いによる修理方法などもお教えします。

◎FD

フルデンチャーは、歯科医師の一方での花形の部分です。上手な総義歯を作れるようになりたいという気持ちは歯科医師になった以上絶対に忘れないでください。当フクロ歯科医院ではBPSシステム(Biofunctional Prosthetic System-生体機能的補綴システム)というヨーロッパを中心として広がっている義歯制作を行えます。このテクニックにより安全確実に総義歯治療を行うことができます。これは最終印象模型のままゴシックアーチが取れるという画期的で特殊な印象装置を使います。当フクロ歯科院の技工所および高山技工所は、イボクラールに認められた公認のBPSラボであると共に院長の袋 一仁も公認のドクターとして登録されています。残念ながら自由診療治療ですのでなかなか症例が多くはありませんが、皆さんには通常の作り方とどこが違うのか?またBPSをそのまま使わずに保険診療に一部テクニックを持ち込む部分などについてお教えしていきます。

◎口腔外科

抜歯の技術習得はもちろんですが、歯科小手術として歯根端手術などは積極的に行っています。PIEZOサージェリーの機械やルートMTAなども併用してより安全な歯根端手術をお教えします。また矯正にも外科的な手法で治療スピードをあげるテクニックとしてコルチコトミーなども勉強していただきます。

◎インプラント

これからの歯科医療の花形はなんといってもインプラントであることは間違いありません。フクロ歯科医院では、現在3種類のインプラントを用いています。一つづつの基礎的な埋入からアドバンスのテクニックまでできるだけ早く習得していただくとともに、日常的に使うことができるようになっていただきたいと思っています。外部サポーターとしての口腔外科や麻酔科の先生もいらっしゃいますので、いろんな質問にお答えできる体制を作っています。鎮静麻酔については2013年に院長が経口鎮静について語り、DVDで全国の先生方に販売されました。またAAIDのアソシエイトフェローであるとともに1次、2次試験を日本人全員揃って合格させた立役者です。豊富な資料ももっていますのでそれをお見せしていきます。

◎矯正

一般治療をしているとなかなか矯正治療のことを忘れてしまいがちです。患者様にとって最も利益があるのは矯正治療ですので矯正治療ができる歯科医師になることは、これからは避けては通れない道であることもおわかりだと思います。当フクロ歯科医院の矯正治療は、植木 亮和先生が行っています。彼は前橋出身ですが、現在院長の同級生である西葛西で開業している田村 元先生の診療室にお勤めになっています。通常の矯正治療においても、クリアスナップやT21によるスピードアップした治療法を行っています。またできるだけ審美的な配慮として見えないインビザラインによる治療法も行っています。開業して矯正は矯正科医を呼ぶという時代は、現在の歯科医院においてはコスト的に合わないのはわかってらっしゃると思います。是非とも矯正のテクニックを自分のものにしてください。

◎その他

顎関節症や睡眠時無呼吸症候群の治療においてもスペシャリストがいますので他院とは違った選択ができるとともにそのテクニックをお教えしていくことができます。

7、開業のお手伝い

このような勉強をしていただき、開業されるときには精神的、肉体的なお手伝いができると思っております。

歯科衛生士の教育プラグラム

歯科衛生士はアシスタントの仕事よりむしろ口腔衛生状態を守る予防のプロとしての仕事を優先してもらいたいと思っています。そのために様々な教育プログラムをご用意します。

1.仕事環境の整備

現在チェアー9台(ope用と新患用を除くと7台)でドクター3人、衛生士・准看護師で5人という体制です。衛生士さんのPMTCが増えてきておりますので増床も予定しています。(2010年中)できれば衛生士さんには一人一チェア(個室)というのが理想ですので実現に向かっていきます。

2.PMTCの教育

群馬県ではPMTCの普及がまだまだで、定期的にお口の管理をされている方も少ないのが現実です。我々フクロ歯科は群馬の予防のパイオニアになる決意で治療に望んでいますそのため衛生士の方には積極的に講習会に出ていただいています。今年はH.M'sCOLLECTIONの濱田智恵子先生をお呼びして4か月連続のセミナーを開きます。(以前には3回のセミナーを開いていただきました)その後も定期的にお呼びするつもりです。

3.訪問診療

まだ未開拓の部分で診療も始まったばかりですが、無料の歯科検診を通じて、患者様のことを知り最適な治療法を指導していきます。また歯科往診車や、携帯の歯科用チェアー、携帯の歯科タービン・エンジンも利用しながら患者様の喜ばれる姿を身近で感じることができます。

4.先輩からのノウハウ

新人用のマニュアルは現在ありますが、さらに細かいテクニック的な部分もノウハウやマニュアルを動画化していますので、自分だけでの研修も可能です。

5.ロールプレイングでの実習

自分が患者様になったり、スタッフを相手に実際に治療してみることで様々な修正点を見つけていきます。実際のテクニックだけでない声がけや日常会話をつなぐ部分にも様々なテクニックや考えがスタッフごとにありますのでそこから学ぶことが多いと思います。

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