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フクロ歯科医院の治療の流れ

インプラント治療症例1

手術前の症状と治療方法を決定するまでの過程

長年、義歯で悩んでいらっしゃる方で、下顎前歯が大きく飛び出したフレアアウト(長年の歯周病で歯が移動した)であり、上顎の総入れ歯もそれに合わせて前に飛び出た状態で作られていました。また、下顎の唇が前に出た歯に合わせて、めくれあがった状態でした。 即時に負荷をかけるのは骨の状態(抜歯部分の粘膜の状態とかなり重度の歯周病)から無理と判断し、上顎の総入れ歯を正常位置に配列した義歯をつくり、それが出来た状態で下顎にインプラントを抜歯即時埋入、完全埋め込みの2回法インプラントを選択し、オールオン4(4本のインプラントでブリッジを支える)で修復させて頂きました。また、同時にミニインプラント4本で、仮歯を支える処置を行うことにしました。

術中の注意点と術後の注意点
術中:

歯周病であったため、抜歯時は周囲についている炎症性の肉芽組織の除去に、かなり時間を割かれました。また、抜歯時にできた骨のへこみも含めて状態を復元させるため、インプラントはすべて傾斜埋入し、骨のある部分を使用しました。

術後:

治癒期間の2ヶ月間はミニインプラントを使い、仮歯を支えました。治癒期間の終了後は、ミニインプラントを除去し、簡単な2次手術を行い、土台を粘膜から貫通させて印象し、上部の構造物を作成しました。初めは、プラスチックだけで作成した物で歯の長さなどを経過観察していき、唇の突出が、だいぶ治まったところで、患者様のご了解を得て、金属で裏打ちした義歯を再度作成し、付けさせて頂きました。

患者様へのメッセージ

初めに作成したプラスチックの義歯でかなり満足されたようでしたが、初めて作成した義歯は割れやすいことや、2つ義歯があることで一方を修理するときに困らないことをご説明し、金属で裏打ちした義歯の作成させていただきました。今後は、定期的なメインテナンスとして、インプラント周囲の汚れをお取りしたり、義歯を洗浄させて頂こうと思っています。

手術前の口内

手術前の口内(レントゲン写真)


手術後の口内

手術後の口内(レントゲン写真)


術前の口膣内

術前の口膣内


最終補綴処置後

最終補綴処置後

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