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Q&A 神経を抜いた歯の変色

Q 1年半前に前歯をぶつけて神経を取りました。
その時は気にならなかったのですが、だんだん黒くなってきました。
前歯だけに気になるのですが、どんな治療法がありますか?

A基本的に神経を抜いた歯というのは削ってかぶせ物をします。
表から見て外傷のない歯であれば、なるべく削らずにプラスチックを貼りつけるという方法もありますが、色が変色してくるというのがデメリットです。
この他の治療としてはホワイトニングがあります。
神経のない歯はホワイトニングをしても色が変わらないため、特別に歯の内側に薬剤を入れて行うウォーキングブリーチという施術です。
かかりつけの先生と相談してみて下さい。

Q&A 放置した根管治療

Q 治療途中で長々と放置してしまいました。繰り返し痛みが治まっては起きるようになりました。

A根の治療で使う薬の薬効が無くなるのは3~4日です。
薬をつめて仮のフタをした状態で放置すれば再感染し、痛みがまた繰り返します。
根管治療を始めたら根管をつめる段階まで通うことが大切です。
歯の治療は基本的にある程度のスピードを持って進めることが重要となりますので、もう一度歯科に通い直し治療を終えてしまいましょう。

Q&A 歯肉炎と歯磨きについて

Q 軽度の歯周炎だと説明されたので、日ごろから歯ブラシ等のケアを丁寧に意識しています。
歯と歯茎の間を意識して磨くように言われたのですが、歯ぐきから出血しても磨くべきでしょうか?

A出血する部分は炎症が進んでいるケースが多いので、出血を恐れて放っておくよりは磨いた方が良いと思います。
通常の硬さの歯ブラシで適度な圧力でブラッシングをしている中での出血は問題ありません。
しかしオーバーブラッシングになるほど強い力をかけて磨くことは避けて下さい。
自分がどんな磨き方をすればいいのか分からないかたは、どうぞ歯科医院へお越しになって歯科衛生士にブラッシング指導を受けてみて下さい。

スーパーエナメルについて

歯を削らずに表面に極薄のセラミックを貼り付ける、付け爪感覚の最新の審美治療法です。
講習会を受けて加盟店となった歯科医院でのみ施術を受けることができます。
従来のラミネートべニアはそれなりの厚みがあるため、歯の表面にあるエナメル質を削る必要がありました。
今回フクロ歯科医院で導入したスーパーエナメルは厚さが0.1㎜~0.5㎜、平均0.3㎜程の薄さのため、歯を極力削らずに済みます。
歯並びや歯の色を気になさっている方におススメの治療法です。

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