群馬県前橋市歯科 フクロ歯科医院 インプラント治療 予防歯科 PMTC

ホーム > 院長ブログ

フクロ歯科医院

院長ブログ

疲労回復

今年は急激に寒くなったので秋をあまり感じずに冬になりそうです。1週間に1回近くのスポーツジムに朝通っているのですが、本当に寒さが厳しいと感じています。
このところ朝起きられない、夜眠れない、慢性的に体の具合が悪いなと感じていたりしませんか?
今日はそんな時に体調を良くする秘伝を伝授します。
まず、何故疲れているのかという理論を知ることです。
ここでわれわれは精神と身体に加え、心という3つの構造で出来ていることを思い出します。
肉体疲労は誰でも分かるので説明しませんが、問題は精神と心の疲労です。
まずは精神。自分が論理的思考や暗記などをすることで疲れること。
受験勉強など。この場合疲労部位は「脳」です。
もう一つの心は他人に対して気を遣ったり、攻撃されたりして疲弊します。
脳の疲労は眠くなるので簡単です。寝て下さい。
心の疲労を治す正しい理論は、心と体と脳のバランスをとることです。
それには一番疲れている所に合わせて、疲れていない部分を疲れさせるのです。
心・身体・脳が同時に疲労し、良い眠りにつけて起床時には同時に回復します。
運動することで疲労をとるという従来の真逆の発想ですね。

審美歯科とは

審美歯科とは、虫歯や歯周病といった歯の病気を治すことだけを目的とした治療ではなく、歯の美しさに焦点を当てた総合的な歯科医療のことです。
単に歯を白くするだけではなく、歯並びやバランスのとれた歯肉などを含めた口腔内全体のトータル的な環境づくりを行って、その人本来の美しさや健康を手に入れることを目的としています。
具体的には、ホワイトニング・歯列矯正・セラミック治療・ラミネートべニアなどの治療を包括して審美歯科と呼んでいます。

自分だけ気になる口臭

自分だけ臭いを感じいて周りの人はそれほどでもないという症状、これを自臭症と言います。
本人は自分の口臭が気になって思いつめてしまい常に不安に取りつかれますが、周りにいる家族や友人、医師に相談しても理解してもらえないので、さらに孤立してしまうことがあります。
自臭症は症状が進むとノイローゼや対人恐怖症にまで進んでしまう可能性もあり、歯科治療のみならず精神療法も必要になってきます。

治療した歯がまた虫歯になる理由

一度治療した歯が虫歯になるということは色々な原因が考えられます。
歯科医師の技術的な問題や、技工士の制作物の不適合といった歯科医院の問題から、歯ブラシで良く磨けない部分や噛み合わせの強い箇所などのメンテナンス不足からの要因です。
やはり虫歯は生活習慣病ですので、むし歯になってしまった生活習慣が変わらないとどんな対策をしても再発の可能性は高いといえます。

歯周病の進行を防ぐには

歯周病というのは歯に隣接する歯ぐきと骨に細菌が感染し、進行すると歯が抜けてしまう怖い病気です。
これを防ぐには、歯周病の原因となる細菌などの塊であるバイオフィルムを取り除く必要があります。
歯石もバイオフィルムが歯の表面に付きやすくなる要素ですので取らなければなりません。
どちらも要除去なのですが、普段の歯ブラシやデンタルフロスなどのケアでは取り除くことができないので、歯科医院へ行き取ってもらいましょう。
また、歯石もバイオフィルムも2ヵ月から3ヵ月でまた再生してきてしまいますので、定期的なメンテナンスが必要となります。

歯ぐきに炎症があっても歯間ブラシは使えるか

ある程度の炎症があるときにも効果があるのが歯間ブラシですが、汚れを落としたいがために歯ぐきを傷つけすぎてしまうのでは意味がありません。
常時出血しているような状態だとしたら歯間ブラシは使わない方が良いと思います。
歯間ブラシをすることで傷を与え続け、これが原因で炎症を作り、出血している可能性もあるからです。
あまりにも出血が続くようであれば歯科医院での検査をおすすめします。

口の開閉時に鳴る音

顎関節症の症状によって音が出たり、出ない時期があったりすることがあります。
初期症状ではクリック音と言われる音が、口を開ける時に鳴って閉じる時にもまた鳴ります。
症状が進行してくると音がしなくなったり、ザリザリという音に変わってきたりします。
こうなると関節の上部が変形しだしたりしている可能性が高いです。

ホワイトニングの痛みについて

痛みは個人差があり、感じない人もいれば痛がる人もいます。
特に歯科医院で受けられるホワイトニングには、他で使われいる物よりも効果が期待できる薬剤が使われています。
その一つに高濃度の過酸化水素がありますが、これを使用した場合は一過性の痛みがあらわれることがあります。
過酸化水素が歯を白くする際に表面上にある水分を奪うことで、若干歯の収縮がおこり痛みとして認知されるのです。
この場合は10秒くらいの痛みがあってから痛みが消えるということを繰り返します。

ドライマウスで気を付けること

唾液の分泌が悪くなり、口の中が乾くと様々なトラブルが発生してきます。
口臭、口内炎、虫歯や歯周病の進行の他にも、食べ物の味が分かりにくくなる、うまくろれつが回らなくなるといった症状です。
ドライマウスには日常生活中の改善が大切になります。
具体的には唾液の分泌を促すためにガムを食べるだとか、鼻呼吸を意識して行う、部屋が乾燥しないように湿度を気にするなどです。

グラついた歯が元に戻るか

グラついている原因が何によるものなのかによっても違うと思います。
打撲などによる歯の脱臼では固定をして治癒を待つという方法をとります。
しかし、やはり多いのは歯周病で歯を支える骨が減ることで起こる動揺です。
この場合は歯周病の治療を行い、ある程度効果が出てきてから骨を再生させる補填材を用いて治します。
また、就寝時の歯ぎしりや普段の食いしばりなどから起きる歯のぐらつきもあります。
これはマウスピースを使った治療などで改善を目指します。

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

フクロ歯科医院へのお問い合わせはこちらから
  • 診療予約
  • 無料相談フォーム
治療価格 症例紹介 院長ブログ スタッフブログ 歯科衛生士ブログ 採用情報 設備紹介 患者様からの声 フクロウ新聞 Love&Teeth maebashi-implant whitening youtube implant 診療予約
ページの先頭へ